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各国チャート 売りのカタチも次のサポートライン到達。

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5月の米中協議決裂以降急落した各国の株インデックス指数。当然のように直近安値で踏みとどまっていましたがファーウェイ排除以降の長期化懸念と米国のメキシコへの関税表明で下値割れとなりました。しかし次のサポートラインにほぼ到達していますね。

安値売りも注意したい その理由。

日経平均日足

5月末に耐えていた下値ラインを割り込み急落しましたが、やや弱めではありますが次のサポートラインまでほぼ到達しています。安値売りで踏みあげられるほど被害が大きくなることはない。

データが示す 一旦反発する可能性

・5/29 裁定残 買い/売り3億5939万株/2億9557万株、差し引き6382万株(買い残の中、配当の再投資が約8000億円と推定され、実質はマイナス状態

・5/27 東証1部の売買代金が4年5ヶ月ぶりの1兆4000億円台。超閑散相場です。

これらの兆候は反発前に良くみられます。とはいえ信用取り組み以外に買い材料もない。更に逆イールドになっていることも更なる下落を示唆している。まあココまで悪材料や懸念が続けば新たな懸念が続かないならば、一旦懸念後退することや株価の反発も多いです。

2018年10月からの下落相場に似ている

2018年10月の下げ型に似てきたと感じます。そのまま当てはめれば6月1週目に底になり6月いっぱいは下げ渋る可能性あり。ただし毎日懸念が高まり続けているようでは厳しいですね。下げ渋っても戻りは限定的になってしまいますね。

6/3現在 トランプ氏が英国で何を言うか注目してます。まさかの「合意無き離脱」の推奨。またファーウェイ包囲網への協調を迫ることも十分に考えられます。

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