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日経先物動向

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米議会は上院と下院で捻じれ現象が発生し、日本時間は選挙結果を受けて売り優勢となりましたが
予想通りの結果であったことから、売られる必要もなく目先はリバウンド継続の流れとなります。

しかしリバウンド周期は終了かと思います。
来週からは米国が上昇しても日本株は下がるという展開も念頭に置いておきたい。

「安倍総理大臣は最も親しい友人だが、
日本はアメリカと公正な貿易をしていないといつも伝えている。
低い関税でたくさんの車を輸出してきた。
日本を非難するつもりはないが、多額の貿易赤字を抱えている」

米国は多くの国に対して貿易赤字となっていますが
内訳は対中国がダントツの赤字 対日本 対メキシコがそれに続きます
なので、冷戦とまではいかないが非常に厳しい条件を持ってくると思われます。

まず為替を含めての交渉になるでしょう、
ぶっちゃけトヨタを守る為に農家を見捨てるという交渉になるんでしょう。
為替を含む協定になるということは、
あまりに円安になるようだと関税が上乗せされるとか
そういった内容なのかもですね。

いずれにしてもパンス米副大統領が来週来日しますので、
相応な警戒をしておきましょう

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