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日経先物投資 テクニカル編

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お待ちかねのテクニカル編ですよ~

  日経先物miniテクニカル

株式投資をする場合はファンダメンタル(企業業績、将来性など)を調べて
株価が安いかどうかを見極めて投資します。

日経225に投資する場合はマクロ経済のことを考えなければいけませんが、
225に投資されている金額が非常に大きいので上がるときも下がるときも
統計上、一定の法則で動くことが多いのです。

それらを数値化して参考に投資することをテクニカル投資といいます。
先物投資の場合はテクニカル重視で投資していきます。
このテクニカルの法則を学び実践すれば、
怖いと思われている先物投資も、ローリスクでトレードできるようになります。

大事なこと
個人投資家の場合大事なのは「約定しなかったら見送ればいい。」これが大事です。
無理に上がっていく株を追いかけて追いかけて結局高い所で買ってしまったりすると
利食いできなくなります。先物の場合も現物株と同じです。安く買い高く売る。

売りから入ろうが買いから入ろうが同じです。
安く買い高く売るそれだけで利益が出るわけです。

簡単ですよね!

それが難しい

安く買えなかった場合、
約定しないのは善しとしますが、高く買うのは失敗です。

売りもそうです。
売り玉を持つ場合高く売れなかったからといって安く売るのは失敗。

利食い売りの場合は、利益のあるうちに売る。
欲張りすぎて損失に変わることの無いようにしたいですね。

高いか安いかを判断できるようにテクニカルを学びましょう。

 テクニカル よく使うテクニカル

  トレンドランパターントレード         

トレンドを見つけよ

高値を結ぶライン;上値トレンドライン、下値を結ぶライン下値トレンドラインを引いて
上に抜けたら買い 下に抜けたら売りという風に順張りで投資する方法。
トレンドラインを見つける練習をしてみてください。

下値切り上げ三角持ち合い

トレンドラインを見つけよ

トレンドラインを割り込んだのに上昇とかもあります。これを「騙し」といいますが、
騙されないためには他のテクニカルと組み合わせて使う必要があります。
トレンドライントレードは5分足、15分足、時間足、日足、週足と色々な足で見てみると
大きな動きの中の小さな動きを見つけることが出来ます。
「下げ相場だけど今日と明日は上げるかな」とか判断することが出来ます。

 揉み合い突破は強い相場になる

揉みあい相場を突破することをトレンドブレイク。
トレンドブレイクした方向に順張りで投資することを
トレンドフォローといいます。
揉みあい期間が長いほど強い相場になることが多いです。

フィボナッチ指数 黄金比

数学が好きな方はウィキペディアで細かなことを調べてくださいね^^
私自身、フィボナッチの由来とかあまり興味なかったので知りません。

簡単に言うと
黄金比(フィボナッチ指数)という法則が世の中のいたる所に存在してます

それを用いて算出された黄金比率が株や為替などのチャートの動きにも現れている。
じゃあその法則を利用しようということですね
覚えておくのは38.2%、50.0%、61.8%、78.6% という数値。
使い方は簡単
1000円幅上昇すれば382円下げる または500円下げるという具合に考える
(おおまかに感じるということが大事です1円単位までの精度はありません)
計算するならば(高値ー安値)×0.382 または0.5、0.618といった具合です。
0.236と0.764もあります。多くは0.382と0.618ですね

チャートで解説させてもらいますね

AからBまでの上昇幅は10000円
上昇幅10000円×0.618=6180円
10000円の上昇に対して61.8%の調整があるのならば
高値20000-6180=13820円まで調整すると考えられますね

「動いた値幅」×「各フィボナッチ指数」=押し目、または戻りの値幅目安


ややこしいかなあ~ 頑張ろう!為替か日経平均で黄金比率で動いている箇所を見つけてみてください。
あちらこちらに見ることができますよ

これは経験をつめばつむだけ利用できるテクニカルです
フィボナッチトレースメント!ぜひ覚えてくださいね。

日柄周期

株には周期というものがあります。「そんなものはないだろう」と思われる方は多いかもしれません。
これはハッキリ言っておきます。「相場に周期はあります
相場だけではないんですよ、色々なものに存在する。

市場は規則正しく動いているし、相場を演出する投資家たちは一定のルーティンを持っています。
分かりやすく言うなら、通勤電車は混雑しますね? ランチタイムに飲食店は混雑する。
給料日の銀行は時間がかかるし、3-4月は引越しが多い。
月は一定の周期で動くし、潮の干満もそれに連動する。
世の中、周期が組み合わさって動いている。例を挙げればキリがない!

金融の世界は特に規則正しい周期が重なり合っています。
今の市場は重なりすぎて複雑になって居るわけですが・・・・・。

これは大きいチャートでないと説明しにくいんですよね
とりあえず普段から周期を意識してチャートを見るようにしましょう。
あまり細かくみないで大まかに流れを感じるように見たほうが良いですよ

以上のようなものを学んで投資すれば勝率も安定するし、
エントリータイミングが分かりやすいと思うのです。

私が思うにテクニカルは生きている、そしてある期間ごとに変化している。
そういったものも学んでいくことが大事だと思います。

日経225は個人にも大きなチャンスを与えてくれます。
勉強しても勝てるとは限りませんが、勝てる人は少なくとも努力している人です

先物デイトレなどはメンバーサイトで解析・説明しますね。

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