トランプ大統領 日々検証 日経225

12/11 先物動向

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日本時間
英国のEU離脱案が下院での採決延期。米中懸念も高いままで寄り付き後売り先行。
その後「中国が米国側と電話協議したとコメント」があり、
安値で売り手側の買戻しがあり急反発も、戻り売りで再び下落

米時間
トランプ「中国と良い話し合いができている 楽しみしててくれ」とのコメント
中国が対米自動車関税を40%から15%引き下げるとの憶測もあり
米市場は急反発。
その後、メキシコの壁をめぐってトランプと民主党幹部とで激論。
つなぎ予算でしのいでいるものの、いつものごとく財務上限問題もあり
政府閉鎖懸念や捻じれ議会への嫌気売りに押される。

ポイント
日本時間も米時間も急反発したものの売りに押されるという結果。
特に夜間の急反発時、日経先物は全く出来高が膨れていません。

トランプ大統領
中間選挙前から対中戦略において「良い人」を演じていますね。
前向きなコメントが増えている。代わって強硬な態度を見せ始めたのが
ライトハイザー氏。まあ国民向けなのか対中向けなのかわかりませんが
役割が代わっています。

最近はトランプの前向きなコメントに市場も好反応を見せていましたが
トランプはトランプと市場が理解しだしたのではないか?
昨夜の中国懸念での急騰急落はそう感じるところがあります

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