日々検証 日経概況

2019/12/04 日経概況

更新日:

日本時間
終値      22036.05 -538.71
寄り付き    22533.97
安値/高値   22033.41─22576.62利益確定売りが先行。
外為市場でドル安/円高が進行したことや、
ソフトバンク(9434.T)上場に伴う換金売りの懸念が重しとなった。
買い手不在の中で海外勢とみられる先物売りに押され指数は軟化。
全面安商状となり、2万2000円に接近した。

騰落率は日経平均が2.39%安、TOPIXが2.36%安。
東証33業種全てが下落。海運、石油・石炭、建設が下落率上位に入った。
東証1部の売買代金は2兆7343億円。
値下がり銘柄数は全体の92%に上った。

米時間
・原油が荒い動き
前日、サウジとロシアで減産合意と報道がありましたが
サウジ石油相はOPECと協力国の減産可能性、言明は時期尚早・米国債 長期債が買われたため逆イールドカーブ具現。
これは景気後退期に見られる兆候。

まあ米中会談で材料出尽くしで売られたこと逆イールドに反応したものと思われます

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