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20190312 日経先物15分足と概況

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日本時間

米国株の大幅高を受けて200円超上昇して始まると、その後も上値を伸ばす展開。アップルやエヌビディアに強い動きが見られたことからハイテク株を中心に見直し買いが入り、前場のうちに21500円台に到達した。後場は上げ幅を400円超に広げる場面もあったが、値動きは緩慢。21500円より上での推移は続いたものの、終盤にかけては伸び悩んだ。 「日本、中国、ユーロ圏の2月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が50を割ってきている。企業業績の伸び悩みが見込まれる中、目先は2万─2万1500円程度のレンジが妥当な水準」 「悲観で下げた反動で上昇したが、そこまで楽観できるほどではない。いまの材料だけで2万2000円を試すのは難しい」

米時間

2月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比1.5%上昇と伸び率は前月から縮小し、2年5カ月ぶりの低さだった。FRBの利上げがさらに遠のくと判断され買い優勢の動き。ボーイングの「737MAX8」が10日に墜落したのを受けて、欧州やアジアで同型機の運航停止となっている。ボーイング1社が大幅下落したためダウは反落したが、米株全体では買い優勢。

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