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4829 日本エンタープライズ 低位株

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【特色】スマホ向けコンテンツ配信と法人SIが2本柱。豊洲移転で拡大の水産物ECなど新事業模索
【連結事業】クリエーション54(29)、ソリューション46(12) <19・5>

【増 勢】業務用スマホアプリなどパッケージ開発が牽引。法人SIの赤字案件消える。前期減損の水産物EC黒字化へ。コンテンツ配信は底ばいだが、中古スマホ再販本格化。営業益増勢。減損消滅も税負担。
【新機軸】業務用スマホの特注化に伴い、下取りする中古端末の再販強化。最新スマホの値引き禁止規制により需要が高まる中古端末を見据え、修理や保険業務も展開へ。

20年5月期連結の営業利益は2億7500万円(前期比13.5%増)、純利益は1億6000万円(同63.6%増)の見通し。「スマートフォンのさらなる普及、5G時代の到来による提供サービスの進化、市場拡大が予想される」(前期決算短信)と事業環境は見通しは良い。

まずは220円を試してくるか?

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